2014/05/05

闇金ウシジマくんを見てみた

お金って、怖い・・・

あんまり絵柄が好きじゃないからまずはドラマから見てみよう、
ということで見始めていっきに最後まで。

闇金って普段(というか一生だけど)関わりのない業界で、
そこで働く人たちもただのサラリーマンなんだなって思った。

そしてお金のために簡単に人生が狂ってしまう、
お金のために大切なものまで見失ってしまう
人間性ってのを垣間見ることができたかもしれない。
マンガだから全部が全部本当のことじゃないにしても、
セリフの一つ一つは重い。

責任てのは、責任とれるやつが言う言葉だ”

この歳で年下のウシジマくんにはっとさせられるとは思わなんだ。

映画化してたみたいです。
パート2は5/16公開だって。
帰ったらDVD借りようかな。

2014/04/16

スリランカのアーユルベーダの老舗“シッダレパ(Siddhalepa)”に行ってきたよ!

本当は先週の日曜日からバングラデシュに
旅行にいく予定でしたが、熱のためやむなくキャンセル。

スリランカの正月を寝正月で過ごし、
本日再起をかけるべくアーユルヴェーダ・スパに行ってきました!

スリランカで最も歴史のあるアーユルヴェーダの会社、
シッダレーパ社が経営するスパ。
シッダレーパのアーユルヴェーダ・スパ












住宅街にひっそりと。静かです。











受付を終えると、待合室に通されます。
待合室も可愛いなぁ~











ウェルカムティーは種類が豊富












まず最初はドクターによる診察があります。
血圧とか、呼吸とかかかりやすい病気のこととか。
これらをもとに、施術に使う油や薬を決めるのだそう。
ドクターとツーショット!












着替えルーム












 着替えが終わったら、まずはハーバルバスで温まります。
オイルと薬がまざってるお湯だよー












お風呂に入った後は、いよいよボディートリートメント
施術台












最初にボディースクラブした後に、
ボディーマスクをします。
まるで全身泥パック
ひとりひとり調合を変えるそう















ボディートリートメントの後は、
スチームバスに入ります。
(写真を撮り忘れましたが、
鉄の処女の横になったやつみたいなアレです)

その後は一旦お昼。











前菜は蒸した野菜

 一日コースはお昼もついてきます。
蒸した野菜の後はヘルシーなスリランカ・カレーなんだけど、
写真撮り忘れてしまった。
(なにせすごくお腹が空いていたので)

食後のフルーツ

 昼食のあとは少し休憩して、
ボディートリートメントを行った部屋で
ヘッドマッサージとフェイシャルマッサージ。
パックもやってくれます。

最期の仕上げにフットマッサージ。
オイルでヌルヌルでもみくちゃにされて、
これがめちゃくちゃ気持ちいい。

仕上げの足湯もじんわりと気持ちがいい。
フットマッサージと足湯












今回はフルデイ・アーユルヴェーダ・リチュアルコースで、
朝10時~夕方5時までたっぷり癒されてきました。
これでRs.16500(≒\13200)なんだから、大変お得!
女性のお客さんはみんなシローダーラ
(頭にオイルたらす有名なあれ)を
希望するそうな。

みなさんもスリランカに来た際には、
アーユルヴェーダの老舗、シッダレーパ・スパで癒されてください♫

Siddhalepa

2014/04/14

今更ながらのシンハラ・タミル正月2014

Subha Aluth Awuruddak Wewa!!
新年明けましておめでとうございます。

スリランカでは今朝7:37分頃、新年となりました。

スリランカの人たちは国の偉いお坊さんが決めた
ホロスコープ(占星術によって決められた物事を行うにあたり
良いとされる時間)に従って行動します。

新年になるとその一覧がカレンダーになります
2014年のカレンダー















今年のお正月はというと・・・














以下スリランカ案内人“うっちーさん”からの引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新年になる(ココナツミルクを沸騰させこぼす) 
4月14日 午前7時37分

プージャー カーラヤ(お寺や寺院に行ってお祈りする)
4月14日 午前1時13分~午後2時01分の間

新年の料理を作り始める(火を起こす)
4月14日 午前10時17分

新年の食事交換しあって食べる(料理食べ始め)

4月14日 午前11時05分

頭にオイルを塗る 

4月16日 午前11時16分

仕事に行く(初出勤)

4月17日 午前6時16分
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だそうです。

新年の行事の様子といえば、以下のような感じです。
ポルキリ(ココナツ・ミルク)を沸かす












新年の料理












ブラッドの葉っぱでお金を交換












※僕はその場に居合わせることができなかったので、
友人から写真をもらい、この記事で使わせてもらいました。

コロンボにいるスリランカ人はほとんどが
田舎に帰って家族と新年を過ごします。
なんだか日本の里帰りみたいで面白いですね。

2014/04/09

スリランカ、世界遺産の街”ゴール”にあるクレープ屋さんに行ってきたよ

昨日は日曜日に行ったウェリガマに、再び携帯電話を取りに行くという
なんとも言えない小旅行をしてきました。

サーフィンをしに日曜日にウェリガマへ行った際、
ランチを食べたレストランでどうやら携帯電話を落としてきたらしい。
親切なオーナーが確保していてくれたみたいなので、
無事回収できました。

携帯電話を街中で落としたが最後、
お金のために売られてしまうというのがこの国なので・・・
いい人もいるんだなぁと少し嬉しくなりました。

さて、ウェリガマついでに大好きな街、ゴールへお茶しに行ってきました。

いつもゴールに行くと必ず寄るお店、
クレープ屋さんの"Crepe-ology"です。

いちごのクレープ、Wimbledon





外国人のオーナーが経営するお店で、
Cold DrinkではIce LatteやIce Teaがお勧めです。
スイーツクレープが僕は大好きで、
イチゴのクレープ、“Wimbledon”なんかは大抵食べます。

おしゃれな店内に、冷たいドリンク、おいしいクレープ。

ゴールに訪れた際にはぜひクレープ屋さん、“Crepe-ology”へ!

Crepe-ology
URL:http://www.crepe-ology.lk/

スリランカのバスにて思うこと

スリランカのバスって・・・
















前後の扉は開けっ放しだし



変なヒモをひっぱってベルを鳴らして降りることを伝えるけど、
ボタンを押して降りることを伝えたりもする
(天井についている赤いボタンがそれ。背が小さいと押せない)

この間なんてこのスイッチ押しても止まらないから
オロオロしていたら目的のバス停を過ぎてしまった。

「ここで降りるよ!」って運転手に伝えたら、

「バス停過ぎてから”降りるよ”なんて言うやつらばっかで
やってらんねーよ!Fxxk!」

ってぶち切れられた

(^_^;)















↑ちなみに道路を走るバスとバスの感覚はこんな感じ。
接近戦!


↑ハイウェイを走る高速バスは割と日本の観光バスに似てるかも


















↑バスのデコレーションは運転手次第。
オペラハウス描いてあるし

2014/04/07

BlogとtumblrとInstagramとFacebookの使い分け-2014.04

Blog→日記のデジタル化、アウトプットの勉強用、スリランカの些細な日常発信(今のとこ)

tumblr→気づきやアイデアのデジタル保存用

Instagram→写真のデジタル保存用

Facebook→知り合いとの情報共有用、スリランカの情報発信(今のところは)

ソーシャルサービスやクラウドサービスの利用が増えて来たので、
各サービス毎に役割を決めていかないと
デジタルに振り回される生活になってしまいそう・・・

その他、コンデジ・デジイチの使い分け、
ラップトップ・iPad・iPod touchの使い分けなど、
整理すべきことが色々ありそう。

2013/12/01

英語力強化運動

このエントリーは自分の英語力強化のためのものです。

随時気になった英語、ハッとした英語表現を追加。

what a pity!! あら残念!orまぁ可哀想!

2013/11/26

今後の展望と決意

来年から現在所属している職業訓練センターのITコースが閉鎖される予定だ。
予定と言っても、この国のことなので、もしかしたら年明けに開講を決めるかもしれんし、
閉鎖するかもしれないし。

来年になった後に閉鎖が決まっても、残り半年、そこから任地変更の
手続きをとっていては時間がかかる。
多分たいした活動もできずに本帰国の時期がやってくるだろう。

そんな任期の終わり方は絶対に嫌だ。
何がなんでも任地変更の切符を手に入れてみせる。

今の環境に嘆くのではなく、自分から環境を変える。
楽しいと思えないことに、惰性や義務感だけで時間を費やさないこと。
自分の人生は自分で切り拓く。
運命を選択しているのは常に自分だ。

このまま、このセンターに居続けるのも選択肢としてはありだろう。
けど、そんな”普通の”PC隊員の生活を送るなら、
自分じゃなくても誰かがすればいいじゃない。
自分にしかできない、活動をするしかない。

自分が自分であることを認めるには、
自分が他者と違うことをすることで差別化するしかない。

ほかの人と同じだけど、ちょっとだけ上手くやれる、
そんな人生だったらいらない。

2013/07/25

人生を無駄に過ごさないこと

気がつけば2013年も折り返していましたね。
お久しぶりです。

2013年になってからというものの、毎月病気になり、
とても元気です!といえるような状況ではなかったので、
更新もすっかりご無沙汰してました。

ちきりんさんのエントリーで面白いものがあったのでシェア。

人生を無駄にするための10の方法

最近発売された著書、「未来の働き方を考えよう」の中でも言ってるように、
明日自分の人生が終わるとしても、後悔せずに終わるか。
10年毎に自分のライフプランを見直す。

そういったところで考えるための観点として面白いと思いました。

自分の人生は誰のためでもなく、自分のため。
自分の人生の傍観者ではなく、役者となれってこと。

2012/12/19

2012年総括

スリランカも年の瀬、もう2012年も終わりですね。

一年の計は元旦にあり、と昔のひとは言ったものですが、
年始に酔っ払った頭で目標立てても絵に書いた餅になりそうなので、
今のうちに2012年を振り返り、2013年の目標を考えてみます。

2012年を振り返る
2012/1
JICAの2次試験を受ける。
妻の誕生日にタイはバンコク・チェンマイへ。首長族へ出会った。


2012/2
JICAの2次試験の結果が出る、合格。
2月下旬から技術補完研修が開始。24-1PC隊員と知り合う。

研修中も仕事の電話が来るんじゃないかと怯える日々。


2012/3
上旬まで技術補完研修&4月からの派遣前訓練のためのシンハラ語自宅学習。
3月末で会社休職のための引継・出向先からの引き上げをドタバタ。
3月末で自宅引き払いのための引越準備・身辺整理でドタバタ。

休職準備と引越準備と研修とシンハラ語事前研修でこの月は吐きそうだった。
よくマルチタスクこなした、自分偉い。


2012/4
墨田区の自宅から妻の実家へ引越。
研修前に伊豆諸島へ慰安旅行。
4月中旬からH24の1次隊向け派遣前訓練始まる。
シンハラクラス初日の確認テストでぼろぼろ。
これまでにない増加率でFBの友達数増える。


2012/5
シンハラクラス中間試験、なんとなく通る。
英語隊員の楽しそうな様子を尻目に頑張った・・。


2012/6
シンハラクラス最終試験、あっさり通る。
派遣前訓練修了。これで夢から目を覚ます時が・・。色々あって大泣き。
出国前にいろんな人たちと飲んだり食べたり。
旧友ってすごくありがたい存在だと実感。
6/28、スリランカへ赴任。


2012/7
現地語学訓練開始。担任の先生が綺麗でそれどころではない。
そして2度目の海外ホームステイ。
アンマーの朝からカレーサンド攻撃、
マッリ2人のラグビー・サッカーの練習付き合え攻撃に撃沈する。

7/24、任地のタンガッラへ赴任。


2012/8
タンガッラ赴任早々洗礼を受け、腹痛・鼻水・痰が止まらなくなる。
住んでるとこのご飯が全く合わず、大家さんも怖いしで大変だった。
活動はなかなか始められないし、CPは別の学校に行ってしまうし、
生徒はとんでもないし、予定はコロコロ変わるしで適応するに精一杯。


2012/9
ダイアログがなかなか繋がらなくて3回くらいショップのオネーサンとバトった。
エティサラトのほうが条件よくて契約してみたけど、電波を全く拾わず即解約。
この頃にはタンガッラでの生活にだいぶ慣れてきた。
週末はスタッフの家にお泊りに行ったり。
コロンボに上京してコロンボはスリランカじゃないと実感。
報告会では帰国する先輩隊員の話を聞き、自分はどんな報告ができるだろう?と悩む。
コロンボ隊員が仲良さそうなのを見てしんみりしてしまったり。


2012/10
シーギリヤ・ダンブッラ・キャンディの世界遺産を観光する。
この頃から一人で授業をぼちぼちやり始める。


2012/11
恐怖の11月、空からアンゴルモアの大王が~じゃない。
健康管理員の方が自宅訪問中にカカトをざっくり切る。
海外で初病院&人生初の縫う手術を行う。
この月は全く動けなかった。


2012/12
モルディブ&バングラ隊員が来スする。
久々に友達に会い、すごく懐かしい感じがした。
隊員総会で帰国隊員の報告を聞き、残り3/4なんだな、早いなと実感。
送別のビデオを見てちょっと泣く。
任国外旅行の申請も終え、あとは行くだけ。

2012年とはなんだったのか?
とまぁ振り返ってみると去年では想像もできなかったことがたくさんあったわけで。
目玉トピックとしてはスリランカでの仕事・暮らしかな。
海外旅行は慣れてるけど実際に住んでみるって全然違う。

日本でいるときに比べて積極性・わかりやすく話す・相手の気持ちを読み取ることが
たくさん求められたことが大きかった。

あとは計画を立てても計画通りに進まないことも多いので、
バックアッププランを常に用意しておくことも大事だと思った。

一人ではできないこと・難しいことは何でも相談して、
周りを巻き込んだ行動が必要であることも学んだ。

できないかも、から考えるんじゃなくて、
できるためには何を積み上げていく必要があるか、
目的・目標から逆算して考えることも学んだ。


2013年の抱負はまた今度。

2012/12/09

如何にして私は協力隊に参加することになったのか-序

さて、そういえば”なんで協力隊に参加することになったの?”について
個人的に振り返るタイミングがなかったので、この機会に振り返りしてみようかと。

振り返るついでに、子供の頃の体験等を見直して、
「これから」に活かせそうなものは無いか考えてみたいと思う。

【小学校~大学篇】

①小学校
保育幼稚園時代、好きだった女の子を滑り台から突き落として縫うことになったり、
保育園の先生に恋をしてよく親を困らせたりしていた。

小学校入学後は、女の子とよくつるんで遊んでいた気がする。
ゲームするだけの目的のために好意がある振りをして遊びに行ったり、
好きな子とくっつきたいがために休み時間追い回したり。

小学生時代の将来の夢は「F1レーサー」になること。
暇さえあれば家でF1の実況を見ていたり、故アイルトン・セナかっこいいな!と
思っていたのが影響したんだろうな。

②中学校
中学校に入り部活に悩む春。
両親からは柔道部に入れと言われてたけど、
幼馴染が吹奏楽部へ見学に行ったついでに当時の部長に目を奪われてしまう。
入部。

その後は女性社会は恐ろしいという経験を3年かけて積むことになる。
他校の部員に恋したり、3年間同じクラスだった子と3年生の合唱コンクールで
指揮者と伴奏者やって勝手に運命感じちゃったり、
同じクラスの子が俺のこと好きだっていうんで告白してみたらそうでもなかったり、
あの頃は中二病全開だったな。

③高校
高校は県内トップ3に入る男子校へ進学。
部活は中学から引き続き吹奏楽部。

部活の先輩に紹介してもらった中学生と付き合う。
初彼女が中学生。どうなのよ。

大学進学について悩む高校3年の夏。
その頃は反抗期の妹たち・体調が悪い祖母・家のことに無関心な父に
すっかり疲弊していて、一刻も早く家を出たかったんだと思う。
大学センター試験の結果が1月に出てすぐに東京で一人暮らしをすることに決める。
この時家を出ていて正解だった。

会計士の資格と引き換えに勝ち得た一人暮らしの身。
今思えば大嘘つきだったな、ごめんなさい。

④大学
大学に入り、色々サークルを見てみたものの、結局吹奏楽部へ入部。

大学に入れば俺は変われる、男子校から共学の大学へ行けば彼女ができる、
そういった安直な幻想は見事にぶち壊される。
男子高校の性格から抜け出せない期間が続き、
特にめぼしいイベントもなく半年が過ぎる。

そんな半年を経験し、「このままいては何も変わらない、自分が変わらなければ!」
と思い始めた頃から何かが少しずつ変わっていった。

山あり谷あり涙あり笑いあり殴られたり往復ビンタあり修羅場ありと
群馬にいた頃には体験できないことを色々とした。

部活では会計を担当していたが、あまりにもずさんな財政管理体制に嫌気が差し、
実行委員の学年になってから制度とかやり方を改革してった。

そういう仕事を通じて、0→1はできなくても、1→10にする手伝いはできるんじゃないかって
思うようになっていった。
世の中には0→1にするクリエイティブな人がいて、
自分はそういう人たちにはどうあがいてもなれないんだなって。
それなら1→3にどうやったらできるか考えれ場いんじゃないかって。

就職活動もそう言う視点で会社や仕事内容を絞っていくようになった。
コンサルとか商品企画とか。
結局「ITコンサルって響きかっけー!」っていうのと社長が血液型で採用決めてたっていうのが
キーになって、現在の会社へ就職した。

パン屋で2年間バイトした経験を活かして飲食・パン屋もいいなって思ったけど、
その時は初任給とかかっこいいイメージとかばっかりの視点だったな。

次回は就職後のお話。

2012/11/23

これからの暮し方の話をしよう

僕の好きな映画の一つに「最高の人生の見つけ方」(the Bucket List)という映画がある。
主人公の老人二人が、余命を宣告された後、
余命を充実したものにするためのリストを作成し、次々と達成していく映画だ。

残りの人生を考えたときに、どういう暮らしをして人生を終わりたいか、
逆算して考えることも大切じゃないかな?って思っている。

隊員仲間のたろーさんが余生についてエントリーを書いていたので、
自分も書いてみたくなった次第です。

余生の送り方

5W1Hのフレームワークでこれからの暮らし方について考えると、
すっきりまとまってくるんじゃないかなと思い、項目を追加してみた。

どこで(Where)
-冬がなく、寒くても暖房器具・暖かい服がいらないところ
-海か湖の近く
-経営するゲストハウスで
-近くに市場があって毎朝新鮮な野菜・魚・肉が並ぶ

いつ(When)
-40代後半?
-若いうちはまだ落ち着きたくない

だれと(Who)
-家族と
-ひとりでのんびりもいいまもしれない

なんのため(Why)
-日本人と現地の人の橋渡しをしたい
-日本人も認めるサービスを提供して現地のよさを世界にアピール
-パソコン寺子屋みたいなことをして現地の人の就職の役に立てたい

なにを(What)
-パソコン寺子屋
-ゲストハウス
-兼業主夫
-Web関係のホームワーカー

どんなふうに(How)
-自宅で焼いたパンで客をもてなす
-貯金をしなくても歳をとったあとに暮らせるようなセーフティーネットを作っておく
-朝日を背に海辺を散歩。夕陽を見ながらコーヒー飲む。
-年に1ヶ月ぐらいは海外旅行

これ、半年毎とかに書いてみて、これまでの内容とどう変わってきたか
見てみるといい分析ができるんじゃないかな?

考えがあっちこっち飛んでて全然まとまらないなぁ。
年末に合わせて更新してみようと思います。

2012/11/17

俺の活動がこんなに暇なわけがない

9月・10月にC言語プログラミングの授業が終わったため、
先月中旬から割と暇だ。

何か他に授業ができないかと模索してる最中、
今月上旬に足の怪我。

その日から1週間自宅療養生活。
当然外にも出られないから家で一日中だらだら。
8時すぎに起きてだらだら
22時前にはなぜか眠くなるから睡眠
次の日も8時すぎに起きてだらだら
・・・以下繰り返し

丁度引越しのことや授業のこと、CPのこと、
生徒のこと、そもそも海外生活しんどいなってこと、
色々うだうだ考えてたことが怪我のことで吹き飛んでしまった。

怪我したことで考えなきゃいけないことが整理できたし、
十分に休んだことでかえって活動したい!って気持ちの整理もできた。

よく休みの日でも朝から運動して、
お昼はショッピングして、夜は飲み会で2次会して・・・
っていう休む時間ない俺格好いいみたいな人がいるけど、
休みの日は休むことにもっと集中してもいいのかもしれない。
と思った。

予定が入ってないと不安だって人はいる。
俺も実際そうだった。

けど予定がないから「あれやってみよう」「今日はここ行ってみるか」
ってな感じで今まで考えられなかったことをできる
チャンスが生まれる可能性だってある。

もっと暇を暇として楽しむ気持ちもあってもいいじゃないの。

そんなわけでこんなに暇だとくだらないことを考えてしまう。

そういえば、カカトの怪我をしてシャワーどうするの話になった。
健康管理員さんに聞いたら、「ビニール袋を足にかぶせてシャワーをしてください」とのこと。
もっとうまい方法ないのかな?と思い、義母に主婦の知恵をおかしください~と聞いてみたら、
「そういえば子供達が子供の頃足を怪我した時も、ビニール袋かぶせてお風呂に入ってた」そうな。

子供たちの時って今からだいたい15年くらい前とすると、
この15年の間にITやら最新技術やらが革命やら進歩を遂げているにもかかわらず、
未だに「足の怪我をして、お風呂に入るときはビニール袋をかぶせて」
という状態。

これって、怪我しているところに完全防水になるシールか何かをペタッと
貼れば解決する問題じゃないのかな?またはそういう技術がないのかな?
ないわけないと思うけど・・・。

2012/11/16

ランカが寒くなって人が住めなくなる・・ってありえるのか

気がつけば11月も折り返しターンを通過した。
今年も50日を切った。

2012年を振り返るにはまだ早いので、また今度。

先日の朝のスピーチ(毎週水曜日、生徒と先生が1人ずつ好きなテーマで発表)の順番に
ついに僕の番が回ってきた。

テーマは「日本の四季について」
春は日本の花である”桜”が咲いて、会社の人や家族と桜を見てご飯を食べてお酒を飲んで楽しむ。
夏は多くの日本人が海に行って遊ぶこと。
”かき氷”という氷を砕いたものにシロップやアイスを乗せて食べる。
秋はたくさんの木の葉が赤・橙・黄に紅葉する。
紅葉狩りに行ってご飯食べてお酒飲む。
冬は一年のうちで一番寒い。
雪が降って、子供たちは雪で遊ぶのが大好きだ。
雪だるまを作ったり、カマクラという雪の家を作って中でご飯食べたりお酒飲んだり。

・・・こう振り返ってみると日本人って一年中食ったり飲んだりして
なんだかだらだらするのが好きな人種なんじゃないかという風に思われたりして。

スリランカは低地に至っては常夏の国。
ビーチサンダル・Tシャツ・ハーフパンツで一年中着回せる。
高地は低地に比べれて涼しい。
長袖・長ズボン・靴で耳あてをしている人がいるぐらい。

けれど、日本みたいに雪は降らないから、
日本みたいに寒くて外にいられないよ!みたいなことはないらしい。

そんなスリランカもいつか気候変動で真冬のある国になっちゃうんだろうか?
常夏が売りのスリランカなのに、勿体無いなぁと思考を巡らすこともある。

そういえば、電車の弱冷房車って、冬はずっと弱暖房車になるもんだと思ってた。
ふと調べてみたらどうやら冬は他の車両と同じ設定温度らしい。

Q.電車の弱冷房車は、冬の暖房時はどうなるのでしょう?

なんだ・・・エアコンが弱めに設定されてる社労だと思ってずっと冬はそっち乗ってたよ。
冬に薄着で電車に乗る人なんていないんだから、若干温度下げても怒られないと思うけどな。

2012/11/15

シーヤとバッロと時々、僕

先週の水曜に怪我して以来の学校。

昨日は病院で抜糸した後、家にITコースの生徒と先生が勢揃いでお見舞いに来てくれた。
普段先生がいないときは大音量で音楽聴きまくり、ゲームしまくり、の生徒達が
わざわざお見舞いに来てくれたことに素直に感動し、嬉しかった。
帰り際には、スリランカ式の先生に対するお辞儀をしてってくれて、
なんだか認められた!という気持ちがして嬉しかった。

そして今日。
先生がいない時間帯はやっぱり生徒達はゲームしたり音楽聴きまくりだった。

やっぱりね・・・。
でも、昨日の出来事は生徒達の心からのお見舞いだと信じて明日からもやっていきたい。

自宅療養中の先日、部屋の横にある水道管が勢いよく壊れるという事件が発生した。
シーヤ(おじいちゃん)がバッロ(犬)を追い払おうとした時に、
水をかけて追い払おうと勢いよく水道をひねってしまったらしい。

というのが僕の妄想なんだけど、実は犬が思いっきり老朽化した水道管にぶつかって、
水道管が壊れちゃったんだよ~っていうのがおじいちゃんの証言だそうな。

犬ぶつかって水道管壊れるかよ・・と何か釈然としないまま修理を待ち、
4時間ほどで復旧。
トイレに行きたくても水が流れないから・・とその間ずっと我慢していたというお話。

そして今日、近くの水道管が壊れて、水が来なくなってしまったらしい。
また水道管騒ぎかよー!!と朝からがっかりしてたんだけど、
どうやら近所一帯にも被害が及んでいる様で、
うちの水道管ではなかったらしい。

しばらく節水しろよな、と大家さんに言われたけど、
カカトを切って縫うわ水道管壊れてトイレ我慢するわ節水しろって
最近トコトンついてないなぁ。

今回登場したうちの犬、階段でおしっこしちゃったり屋根に登って走り回ったりと
色々と因縁があるんだけど、それはまた別の話で・・。

こんなに短期間に色々よくないことが起こるこの家は
風水的によくないと思うので、早く引っ越したい限りである。

2012/11/14

ソーシャルメディアの安全性について考えてみた


RSSリーダーについて調べようと思ってフィード巡回してたらこんな記事があった。

Twitterについて、理解しておくべきこと

最近日本で騒がれていた某通販事業会社の社長のツイートが、
色々な波紋を呼んでいるとのこと・・・。

ツイッター、面白いけれど無料で、ソーシャルメディアだということを
忘れてはならないと思った。

フェイスブックについても最近セキュリティについて考えることも多い。

トラブルを防ぐために—フェイスブックのプライバシー設定で注意したい5項目

Facebookセキュリティ設定 不正ログインを防ぐ方法

フェイスブックはここ数年でレイアウトや機能が頻繁に変わってる。
基本的な機能は増えてないけど、非公開設定の写真が流出してしまうといった
ニュースもあったことから、自分のプライバシー設定は見直さないとなと思った。

プライバシー設定だけでなく、人の写真を投稿しちゃっていいの?
このコメントは書き込んで問題ないのか?
のような、ネット上の投稿にすぎないけど、
それは人格をもったものであること・誰が投稿したかが重要であることを肝に銘じたい。

仕事から長らく離れてると、プライバシーについて、セキュリティ管理について
段々と意識が薄れていくもの。
こっちでもビジネスの感覚は無くならないように、もう一度気を引き締めていきたい。

2012/11/12

なぜおじさんは「最近の若者は~」なんだろう

日本のことにちょっと思いを馳せてみて・・・。

「なぜ今は?」 by NHK  「なぜ昔は?」 by ちきりん

おじさんのよく言う
「最近の若者は~だから・・・なんだ」
「昔はそんなことはなかったのになぁ」
についていい考察があったので載せてみます。

時代は日々変わっているし、人も考え方も変わっているのだから、
昔のことに思いを馳せていてもしょうがないの。
そんなこと言ってても考えることを止めることにしかならないじゃないの。

大事なのは、じゃあ問題はどうしたら解決するのか?
何が今解決策として不足しているのか?
を常に考える、ってことなんじゃないかと。

古き良き日本を知っている世代の人たちからすれば、
今の日本は頭打ちだし、地震が来て大変なことになってるし、
円高が大変だとかネガティブな雰囲気が漂ってるけど。

途上国で働いていると、昔の日本がそうだったように、
よりよい、豊かな暮らしを目指してみんなが働いている。
子供に不自由をさせたくない、美味しいものを食べたい、
外国(日本)に行ってみたい、車が欲しい、etc。

どの時代にも辛いフェーズっていうのはあるけど、
それを乗り越えてこその幸せなフェーズがあると思う。

ここで暮らしていると、日本もまだまだ頑張れるんじゃないかって気がする。
日本だけがしんどいわけじゃないんだから。

2012/11/11

スリランカと英語学習

スリランカは公用語がシンハラ語・タミル語、連結語が英語の国だ。

北海道の0.8倍っていうよくわからない面積に、
2000万人程がシンハラ人1400万人、タミル人400万人、その他200万人ぐらいの
割合で人々が暮らしている。(外務省調べ)

公用語が2つもあって、そのくせ連結語っていうのもあったり
日本ではあんまりイメージできないような国。

大抵の人はシンハラ語で話しているけど、
北部や東部はタミル語で話す人が多い。
そこで、シンハラ語・タミル語でしか話せないとなると英語が必要になってくる。
(日本で関西と関東じゃ訛りが違いすぎて話せないから英語話そうぜ!みたいな?)

せっかくの海外生活、ただボランティア活動だけを行うのは勿体無い!
と思い、英語学習なんぞも始めてみたいと思いました。

ウェブクリエイターとしてカナダに渡ったMANAさんのまとめがよかったのでシェア。
4年半の英語学習でした事・しなかった事

上記まとめと自分のやってる事を比較してみました。

①身の回りを英語環境に
手帳にメモをとるときに英語で書き込む
活動報告を作るときは英語で書く

②リスニング
海外ドラマDVDを音声・字幕ともに英語で視聴して、
耳と目から英語を取り込むってのはこっちに来てからやってる

③リーディング
英会話をスムーズに行うことを目的にしてるから、
今のところリーディングには注力してない

④文法
文法は大学受験の時にたくさんやったから大丈夫なはず・・
今これを勉強するとシンハラ語とバランス取れなくなりそう(笑)

⑤スピーキング
スピーキング対策として、英会話レッスンを個人的に行ってくれる先生を探す、
っていうのを年内に完了できればいいな

⑥ボキャブラリー
⑤のスピーキング対策、②のリスニングで英会話ボキャブラリーは
増やしていきたい

日本人が勉強する割には英語が使えない理由に、
英語を使う機会がない、英語のような結論から話す思考性がない、
ってことがあげられることが多いと思う。

折角海外に来ているのだから、そういうところを克服していきたいな。

2012/11/10

スリランカの病院と余暇の使い方

左カカトの怪我を今週水曜にしてから、木・金と学校を休み、
ダラダラ気分が抜けないまま週末に突入と、何やらよくない流れが・・(^-^;

土曜日をだらだらすごしても過ごさなくても時間は同じだけすぎるので、
今日は怪我をしたことで発見したいくつかを書いてみようかと。

海外の病院、特に途上国は日本と比較すると色々驚くことがある。
スリランカの病院の場合、
国立病院
私立病院
の2つに種類がわかれる。

国立病院は日本の国立病院とは違い、
国が直接管理を行っており、スリランカに在住者・出生者は医療費が無料となる。
また、ベースホスピタル・ディストリクトホスピタルに分かれる。

私立病院は民間企業が管理している病院となる。
国立病院と違い、医療費はかかってくるが、
医療設備が最新である、患者へのサービスの質がいい、大きいといった特徴がある。

日本の場合、国民には医療保健があって、それを使って医療を受けるけど、
スリランカは社会主義国だからか、保健制度自体が存在しない。
その代わり国立病院へ行けば医療費はタダになるのだ。

サービスの面から考えると、
まず病院毎の診察券が存在しない(今回受診した病院を見る限り)、
緊急搬送された施術室でマスクしない、掃除のおばちゃんが堂々と入ってくる、
おしゃべりしながら仕事するのが当たり前、
診察や施術を待つために患者が立って並んでいる、
といった日本じゃ見たことのない光景がある。

自分がかかった病院がたまたま新しくできた病院で、
国立病院だったからかも知れないけど、1聞いて10学ぶには十分だった。

ただ治療や対処自体はちゃんと?してるもので、
おかげさまで怪我も順調に回復しているみたいです。
縫った箇所も膿まずにくっついてきているみたい。

この急に出来た余暇を使って、
・SATCの2シリーズ分DVD見て英語の勉強
・エヴァンゲリオン新劇場版:序を見てQに備える
・キュレーションサイトを巡回して日本の情報を知る
・海外で働いているウェブデザイナーの人の情報を見て海外で働くかぁと思考を巡らす
・見やすいブログ・ウェブサイトを作るにはどうしたらいいか研究
と無駄に過ごすことはなかったと思う。

不意に降ってきた怪我の功名のおかげでか、
余暇を使って気持ちの落ち込みも治せたし、
小さい悩み事は全部吹っ飛んでしまった気がする。

さてさて、2号報告書に向けた活動計画の作成と、
年越しネパール旅行の計画と、動けないなりにやることをやってしまおうと思う。

2012/11/01

フライパンで料理レシピ

★フライパンでピザ小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小1
塩 小1/3
牛乳 70cc
ヨーグルト 30g
オリーブオイル 小2/3

①粉と塩をよく混ぜてから牛乳、ヨーグルト、オリーブオイルを加えて、さっくり混ぜる
②フライパンに生地を広げる(油はひかない)。
③スプーンの背に水をつけながら、生地を広げる。
④蓋をして中火強で3分
  ↓
裏返したら、フライ返しなどで生地をフライパンに押し付ける。
⑤具はお好きなものを予め炒めておく
⑥生地に、オリーブオイル、ケチャップを塗って、具をのせる。。
⑦この上にチーズとドライバジルを振って、蓋をして中火弱で2~3分

★フライパンでスコーン
小麦粉 180g
砂糖 大1
塩 少々
ベーキングパウダー 小2
マーガリン 60g
牛乳 大3

①マーガリン・牛乳以外を混ぜ合わせ、常温のマーガリンをパラパラとまぜる
②牛乳を加えひとつにまとめ、2センチほどの厚さに広げ、小さくまとめる
③弱火のフライパンで蓋をして片面5分ずつ焼く

とりあえず、レンジやオーブンなんてなくても
うまいもん作れるんだぞ!と意気込みを入れたかったのです