2012/06/29

Sri Lanka days 3rd@Colombo

おっと危ない。危うく三日坊主になるところだった。
実は7/1に更新してるんだけど、恥ずかしいから6/30に書いたことにしておこう。

今日は午前:PC研修、午後:交通情報研修だった。

PC研修では、スリランカのPC隊員さんが
現地でのPCの取り扱いについてレクチャーしてくれた。

お昼はホステル近くのタミル料理屋さんへ。
下はマサラ・ドーサ(芋カレーと、ドーサというインドのクレープみたいなもの)。
ランチ価格だったため、Rs.120ぐらい。

下はランチ・プレート。日替わりで味が変わるみたい。
奥にある付け合せをまぜながら食べます。


午後は交通事情研修ということで、
①ホステル→JICAオフィスの近くのバス停まで、バスで移動
②JICAオフィス→バスターミナルまで、バスで移動
③バスターミナルで自分の任地までの
ターミナル・バスNo・A/Cありなしのばすの値段を調べる
④バスターミナルから市の中心にあるデパートまでスリーヴィーるで
移動(値段交渉して)
⑤デパートからホステルまでバスを乗り継いで移動
といったことをやった。

バスのポイントとしては・・・
・乗ったあとコンドストラマハッタヤ(車掌)に行き先を告げる
・バスが完全に停止してから乗り降りする
・バスに乗る前に小銭を出してすぐ渡せるようにしておく
・カバンは前にかかえておく
・急停車急ブレーキ徐行しないでカーブをまがるのは当然なので、
ポールにしっかりつかまっておく
といった感じ。

アジアのバスはやっぱりどこにいっても運転がめちゃくちゃ荒い!
そしてやたらクラクション鳴らす!人が乗る途中でも発車!
といった具合です。

下はバスターミナルの近くのマーケットにある果物屋さん。
マンゴーだけでも5種類以上あるかな。
3つでRs.100(¥65ぐらい)で買うことに成功!10ルピー値切った。


下は中心地にあるペターバスターミナル。
ターミナルだけでも4つあり、そこから町ごとに20ルートぐらいにわかれる。
さらにエアコン付き・エアコンなし・グレードによって値段も分かれる。

自分の任地であるタンガッラへは、
エアコンなしバスで、Rs.228でした。
エアコンなしバスで4時間半は辛いので、
途中の都市までエアコンつきバスで向かおうかな・・・


Sri Lanka days 2nd@Colombo


今日は朝ごはんの前に海沿いを散歩しようということになり、
暇人を連れだってホステルより徒歩30秒ほどのシーサイドを歩いてきた。
ただラッシュアワーだったため、浜辺まではいけなかった。残念。

















ホステルのある通りの案内。
基本的に主要3言語で書いてあることが多い。
何気に多民族国家であることを実感。
上:シンハラ語
中:タミル語
下:英語



コロンボ中心地にあるJICAオフィスからの眺め。
今日は大統領がムスリムの方々と会いにくるとのことで、
ビルの周りはにぎわっていた。

お昼ご飯のランチパック。
チキンカレーならRs.130(¥80ぐらい)。
お肉が入るとちょっと高くなるらしい。
ご飯が1合分は入っていて、かなりもったい。


夕方のホステル近くのシーサイド。
晴れていればかなりきれいな夕日が期待できそう。


















今日のおきまり質問カウントは2回。

合計 4回。

2012/06/28

Sri Lanka days 1st@Colombo


11時成田空港出発→16時バンコク到着→21時コロンボ到着

スリランカは蒸し暑く、湿度100%の空間にいるみたい。
気温は夜でも25℃ぐらい、湿度は80%!

バンコクからコロンボへの飛行機の中は、
いかにもスリランカにいそうな人たちで賑わっていた。
あぁスリランカに来てしまったんだなぁと実感。

同期隊員と簡単なシンハラ語で会話をしていると、
偶然隣の席に居合わせたおじさん2人組に話しかけられる。

シンハラ語が話せるの?
どこから来たの?
なんでスリランカに行くの?
どのくらいスリランカにいるの?
スリランカのどこに行くの?

最初はシンハラ語が思うように出てこなくて戸惑ったけど、
話していくうちにスラスラ出てくるようになり一安心。

シンハラ語を話す日本人が珍しいのか、
おじさんたちも嬉しそう。
その楽しそうな感じがこっちにもわって、
こっちも楽しくなった。

空港に到着後は当分の生活費を両替後、お迎えのドライバーさんと共に
JICAホステルへ向かう。

途中のスーパーで飲み物を調達。
水は500mlのペットボトルでRs.40(30円ぐらい?)。

ホステル到着後はコロンボ在住の先輩隊員がお出迎え。
5日間ほどはホステルで暮らします。

シャワーは水シャワー。
トイレはトイレットペーパーがなければ、ハンドウォッシュレット。


ひとまず7/2まではホステルで暮らします~。



2012/04/21

派遣前訓練スタート

みなさんお久しぶりです、お元気ですか?

ついにJICA駒ヶ根にて、派遣前訓練がスタートしました。
期間は6/14までの約2か月間。
内容は語学研修、オリエンテーション、体力作りなどなどです。

↑朝の駒ヶ根の風景













一日の流れとしては、
毎朝6時前には起床→派遣先国の国旗・国歌の掲揚→2キロぐらいのランニング
→語学研修・各種講座聴講・意見交換会等→2時間ほどの語学自習→お風呂・就寝
といった流れです。
↑シンハラ語の教室。
毎日が誕生日みたいと噂されてます













完全に健康的(?)な生活のため、この生活がしばらく続くと思うと、
下界で生活ができない気がさっそくしています。。。

集団行動と規則正しい生活が大の苦手な僕ですが、
気さくな仲間たちに囲まれ、未知の言語と格闘しながらも楽しんでいたりします。

授業の内容とか具体的な訓練内容のほうはまたあとで。
とりあえず、僕は元気です。

2012/04/06

タイ旅行2012/1/23~2012/1/25(バンコク編)

残り2日はバンコクに。
バンコクでは、サイアムスクエア周辺散策・スパ体験・うまいもんめぐり・カオサンストリート散策と
定番コースを満喫してきました。
そろそろ眠くなってきたので、写真だけ載せて終わっちゃます…。

サイアムスクエア近くのとある通りの馬…


お寺つければいいってもんでは…
やった!念願のマンゴタンゴ!


























ワット・ポー登頂後の一枚。
E-PL3のアートフィルター「ジオラマ」モードなら
面白い写真が簡単に撮れちゃいます。














どのくらいの間ふんばり続けているんだろう…













バッパーの聖地、カオサンストリート!
かなりディープなにおいがプンプン














カオサンストリートで見つけた
おしゃれなカフェで本場トムヤムクン。













だいぶはしょっちゃいましたが、いいカメラをもって旅行に行くと、
いつもの旅行+αの楽しみが増える!ということを体験してきました。

次回からはもうちょっとうまい表現ができたらいいな…。

タイ旅行2012/1/20~2012/1/23(チェンマイ編3)












エレファントキャンプの後は、首長族の村へ。
ツアーで連れて行かれる村は、観光用に作られた村だそうで、
妙に観光客慣れしていてちょっと残念だったかな…
思っていたほどの感動はなかったかも。












首長族の村ツアーの後は、オーキッドファームへいきました。
タイガーパークやスネークファームも選べたんだけど、
いろんな種類お蝶々の鑑賞ができるということでこちらを選びました。
が、蝶々の展示室はすでに閉鎖されていたため、
1時間もひたすら蘭の鑑賞会に。
これはこれで綺麗だったし、涼しかったからよかったんだけど。。


夜はナイトマーケット・サンデーマーケットに繰り出しました。











夜空に映える金色の寺院。かっこいい。












境内では様々な露店が並んでいました。
写真は原色使いの激しい寿司屋。
提灯にはなぜか「居酒屋」の文字が…












こんな感じで境内にテーブルや椅子が出ていて、
みんな屋台で買ったご飯を食べています。
日本とはまったく違った雰囲気です。
かなりオープンです。












ナイトマーケットから戻るとホテルからのサプライズバースデーケーキが。
お誕生日おめでとう!

タイ旅行2012/1/20~2012/1/23(チェンマイ編2)

やっと落ち着いて後半戦を振り返る余裕ができたので更新。

2日目は山間のエレファントキャンプ・首長族の村ツアーへ。


タイとは言え、1月はまだ肌寒い。朝日が綺麗でした。























エレファントキャンプについた後は、まずは昔ながらのイカダで川下り。
乾季だったので川の流れも穏やかで、激流川下りとはいかなかった。残念。

川下りが終わった後は、再びエレファントキャンプへ戻り、
いよいよ象乗り・・・!と思いきや、象のショー。











『星になった少年』さながらの象使い達によるショーでした。
象が描いた絵、どことなく味があって可愛かった。

その後、牛車で山登り、象トレッキング!

牛車でのどかな田園地帯をのっしのっし。。。
どことなく日本を思い出させる風景でした。












象トレッキングでは、こんな感じで隊列を組んで川と山をくだっていきました。